「ルギード」はフランス語で 「ガイド・案内人」のこと。  お客様の「人生の案内人」となりたい。  そんな思いを込めて名付けました。
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お客様の相談例

お客様の相談例A
1.相続人関係図  相続人は姉妹二人 関係は良好
お客様の相談例
2.相談内容
  • 両親はある程度資産をもっていて、自宅のほか・アパート・現金・有価証券も持っている。相続税が発生すると思うが、いくらなのか知りたい
  • 相続対策が必要であれば実行したい
  • 姉妹は両親と離れて暮らしているので、両親の老後が心配
  • 両親から子や孫に数回にわたり贈与税の基礎控除以上の現金の送金があったが今まで贈与申告をしたことがないので心配
3.現状分析の結果
  • お父様・お母様それぞれが資産をお持ちだったので、相続税はほとんど発生しない(有価証券の時価による)
  • 資産内容は自宅・アパート・有価証券・現金だった
  • アパートは一定の収入を上げており、相続対策にも有効であるため特に問題はない
  • 両親から子や孫に送金していた金額は暦年で計算したところ、基礎控除額を超えているものと超えていないものがあることがわかった。ご相談者のケースで は長女・次女ともご両親と生計一ではないので、基礎控除を超える贈与については贈与税を払う義務があったことがわかった
  • 姉妹で両親の老後の話し合いをしたことがない
  • 遺言書を作成していない
4.コンサルの結果(コンサル完了まで1年半を要した)
  • 姉妹と両親との話し合いの結果、姉が両親と同居することとなった
  • ご両親二人とも遺言書を作成してもらった
  • アパートは売却して2件の賃貸用マンションを購入した(分割しやすい財産となった)
  • 相続税額は有価証券の時価が倍になっても発生しない予定となった
お客様の相談例B
1.組織図 関係図
事業会社は父が創業し、現在は長男が社長、二男が専務となって会社の経営にあたっている。
兄弟関係は極めて良好
お客様の相談例
2.相談内容
  • 父の相続対策をしたい
  • 事業会社が借入をしている銀行の担保権を整理したい
  • 事業拡大のため銀行借入を有利な条件で進めたい
3.現状分析の結果
  • 会社の自己資本比率が低い
  • 担保不動産についている抵当権は共同担保となっているもの、一つの不動産に数件の借り入れ担保となっているものがあり銀行の抵当権の権利関係が複雑となっている
  • お父様の相続税額は試算で2億4千万円である
  • 相続税の小規模宅地の特例を有利に使っていない
  • 会社の株価は高い
  • 収益性の低い土地がある
  • 父親と次男が一つの不動産を共有しているもの、一つの不動産を区分所有しているものがある。一つは譲渡した場合譲渡益がでるもので、もうひとつは譲渡した場合譲渡損がでるものである
  • 不採算の兄弟会社がある
  • 遺言書を作成していない
  • 法定相続人を増やしていない
4.コンサルの結果(コンサル完了まで3年半を要した)
  • 会社の自己資本比率が大幅アップし財務体質が改善した
  • 小規模宅地の特例を最適利用したためお父様の相続税額は試算で5000万円となった
  • 収益性の低い土地は時期を選んで売却した
  • 共有不動産は交換により一つ一つの単独所有の不動産となった
  • 事業用資産の買換え特例を利用し、課税の繰り延べをした
  • 不採算の兄弟会社は合併した
  • 父から子に毎年株を贈与した
お客様の相談例C
1.相続人関係図  相続人は兄弟二人、関係は極めて良好
お客様の相談例
2.相談内容
  • 物納用地を確保しているが他に相続税対策があるとしたら提案してほしい
  • 相続後の収益を確保したい
3.現状分析の結果
  • お父様の相続税額が試算で約10億円である
  • 極めて低利用(収益性の低い)の土地がある
  • 相続税の小規模宅地の特例を有利に使っていない
  • 生命保険の非課税枠を最大限に使っていない
  • 債務はゼロで現預金は約5,000万円である
  • 唯一の賃貸建物が老朽化している
  • 路線価と売買価格がほぼ同一の地域の不動産を所有している
  • 遺言書を作成していない
  • 法定相続人を増やしていない
  • 財産と所得がお父様に集中している
4.コンサルの結果(コンサル完了まで6年半を要した)
  • お父様の相続税額が試算で約4億円となった
  • 小規模宅地の特例を最適利用した
  • 極めて低利用の土地を売却して相続税の財産評価が低い不動産を購入し財産評価額を減らし、収入を増やした
  • 事業用資産の買換え特例を利用した
  • コンサルの途中で道路拡張のための収用があり、その収用で得た収入によって老朽化した賃貸建物の大規模修繕を行った
  • 不動産管理会社を設立した
  • お父様の所有する不動産のうち最も収益性が高い不動産を不動産管理会社が購入した
  • 不動産管理会社はお父様の不動産の管理による収入を得ることとした
  • 不動産管理会社はお父様が所有している土地の上に賃貸建物を建て収入を得ることとした
  • 不動産は分割しやすい形になった
  • 生前贈与を行った
  • 法定相続人を増やした
  • 遺言書は作成できなかった
  • 生命保険は利用しなかった
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